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 救急車について

 京丹後市消防本部に配備されている救急車を紹介します


救急車11


峰山消防署に配備されている高規格救急車です
(トヨタ ハイメディック)



高規格救急車とは
 高度救命処置を車内で行うことが出来るよう、普通の救急車よりも高度な資機材を載せた車です。



救急車12

峰山消防署に配備されている2B型救急車です
(トヨタ グランビア)


救急車13

網野分署に配備されている高規格救急車です
(トヨタ ハイメディック)


救急車14

久美浜分署に配備されている高規格救急車です
(トヨタ ハイメディック)


救急車15

竹野川分遣所に配備されている2B型救急車です
(トヨタ グランビア)


 救急車の内部を紹介します(写真は救急車14)

 ※高規格救急車の内部です。
車両後部から室内右側を写したものです

患者監視装置、除細動器、酸素吸入器、吸引器、バックボードなどが積載されています

車両後部から室内左側を写したものです

スクープストレッチャー、酸素ボンベ、マジックギブスなどが積載されています

前席中央部分を写したものです

ナビゲーションシステム、サイレン関係、AVM装置、無線機などがあります


 救急車に積載されているおもな資機材を紹介します(写真は救急車14)


 
患者監視装置


傷病者の状態を観察する装置です

心電図、血圧、脈拍、Spo2(血中酸素飽和度)を測定することができます

 除細動器

危険な不整脈(心室細動、脈なし心室性頻拍)に対して電気ショックを与えることができる装置です

心電図を測定することもできます

 小隊長バック

救急小隊長が救急現場へもっていくバックです

さまざまな観察、応急処置用資機材が入っています

 バックボード

頚椎などを損傷している可能性があるときに全身を動かないように固定するものです

 バック・バルブ・マスク

人工呼吸を行う時に使用します


 気道確保資機材

 気道確保が必要な傷病者に対し、救急救命士が医師の指示を得て使用するもので、京丹後市消防本部では次の4種類の器具を使用しています
ラリンゲアルマスクです
コンビチューブです
ラリンゲルチューブです
気管挿管チューブです
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