◎119番のご利用は正しく!

119番は災害(火災・救急・救助)通報専用電話回線です!
いたずら通報はやめよう(他の119番通報を妨げるおそれがあります)
係員の問いかけに、落ち着いてお答え下さい
「とりあえず、早く来い!」・・・情報が無くては必要な車両の出動ができません!
「長々と聞いてないで早く出動させろ!」・・・もう現場に向かっています!(場所と事故概要がわかり次第、コンピューターで必要車両の出動指令を即座に実施しています)病院手配や関係機関への連絡に情報収集が必要不可欠なのです。
火災の発生場所や休日・夜間診療などの問い合わせには使用しないでください(他の119番通報が繋がらなくなるおそれがあります)
相談等、一般のお問い合わせはこちらから
◎正しい救急車のご利用を!
救急車を呼べば、病院で待たずに診てもらえる?・・・本当に必要な救急車の利用の妨げになるおそれがあります
○○病院に連れて行ってくれ?・・・救急車での搬送は、「傷病者の症状に適した最も近い救急指定病院へ」が原則です
サイレンを鳴らさずに来てくれ・・・できません。救急車は緊急車両です!
タクシー代わりのご利用は、ご遠慮下さい
◎分署所の勤務員が不在?


分署所は、勤務員全員が災害対応に出向すると留守になります。車庫のシャッターを閉め、各出入口を施錠のうえ出動します。そのような場合に備え、各分署所の玄関には「ワンタッチ」で指令室へ連絡できる、通報用(直通)インターフォンが設置してあります。使い方は、各インターフォンの近くに掲げています。赤い箱が目印です。