地震が起きたら、一人ひとりがあわてず、適切に行動することが、被害を最小限に抑えます。そのためにも、グラっときた時の身の安全確保の方法、注意することなどを知っておきましょう。
・家の中で安全な場所を確認 ・避難場所、避難経路の確かめておく ・救急医療品や非常の持ち出し品の整理、整とん ・家具、危険物の点検整備 ・消火器の使い方、防火バケツの整備 ・家族間の連絡方法、連絡場所の確認 *昼の場合、夜の場合の違いをどうするか ・「わが家の避難訓練」の計画、実行
非常持ち出し品の準備 避難場所での生活に最低限必要な物を準備し、また、負傷したときに応急手当ができるように、応急医療品なども非常持出袋に入れて、いつでも持ち出せるようにしておきましょう。