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| 消火栓の使い方 | ||
| 「慌てず、騒がず、落ち着いて!」 消火栓といえば、地下式の消火栓と地上式の消火栓に分けられます。地下式では積雪時消火栓が埋まってしまい、発見が遅くなるのと、フタの周りが凍ってしまうなどの障害が多いため、積雪地では地上式消火栓を採用しているところが多いようです。 消火栓には、消火栓自体が凍らないように排水不凍装置が付いていたり、放水口が回転したり、また、車両が衝突しても水が吹き出ない構造など、工夫されたものです。 消火は初期消火には有効ですが一人では使用できませんので注意してください。 |
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| 消火栓の付近に消火栓ボックスがあります。中にはホース、筒先、ハンドルがあります。 ホースの長さは1本20mで2〜3本収納されています。ホースを消火栓に結合し筒先を結合します。筒先をしっかり保持できているのを確認したら、ハンドルを消火栓上部に取り付け、時計と反対周りに開放します。水圧がかなりありますので注意してください。 |
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![]() 消火栓ボックス 消火栓の付近に必ずあります。 |
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| 消火栓の使い方 消火栓のフタの開け方
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![]() 地下式消火栓のフタは重いので、気を付けて引き上げてください。 |
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1 消火栓ボックスを知っていますか![]() ![]() 消火栓ボックスの中には次のような器具が入っています。 ![]() ・筒先 ・ホース2〜3本 ・消火栓ハンドル ![]() 消火栓も初期消火には有効ですが一人では使用できませんので注意してください。 (最低、二人必要) 2 放水までの手順 |
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| 消火栓のフタを開けて消火栓ハンドルを差し込んでください。 | ||
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ホースを延ばし完全に結合してください。![]() ![]() ホースの延長 ![]() ![]() ホースの結合(左:メス金具 右:オス金具) ![]() 筒先の結合 |
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ホースを延ばす時は金具の一方(メス金具)を、足で踏んで延ばしてください。(踏まずに延ばすと、金具が顔などにたたる危険性があります。) ・結合した後は、ホースを引っ張り結合部がはずれないか確認してください。 ・ホースは重いので注意して運んでください。 ・ホースは肩にかついで走ってもかまいませんが、女性や力の弱い方は、小脇にかかえた方が安全です。 |
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| 「放水始め」の合図でハンドルを左にゆっくり回し全開してください。 (放水止めの場合は右に回す。) |
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水の圧力は思ったよりも強いので、筒先はしっかりと持ってください。・消火栓の開閉は、極力ゆっくり行ってください。 (使用後、水を止める際に水道管が破裂をする事があるので、駆けつけた消防隊員等に任せていただいても結構です。) ●消防署では消火栓の使用方法の説明、講習会を行っております。申し込みは消防署で受け付けております。 |
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