災害の発生が予測不可能なように、また、突然の事故や病気が、いつ、誰に、襲いかかるのかわかりません。そんな、大切な人の「もしも」に備えて、あなたにできることは...
応急手当の必要性
突然の事故や病気などで呼吸や心臓が止まってしまったような人を救うために許される時間は、案外、短いものです。「応急手当の必要性」を、救急車の到着時間とカーラーの救命曲線との対比からも、その必要性を取り上げ、また、救命の連鎖(チェーン・オブ・サバイバル)の意味の重要性にもふれています。
119番と応急手当
平成16年から救命の連鎖の実現のために、これまで応急手当が必要な傷病者でありながら、救急車の到着まで何の処置も施されなかったケースに対して、119番通報受信時に応急手当の実施を指導しています。こうした「119番受信時の口頭指導」の取り組みについて「119番と応急手当」として紹介しています
心肺蘇生法
応急手当の大きな柱の一つであり、また、救命のカギとなる救命処置の流れ(心肺蘇生法)の手順について簡単に取りあげてみました。その他の応急手当については、救急コーナーで取り上げていますのでご覧下さい。
中毒事故に対して
身近な家庭用品(日用品)のなかにも、毒性が強く危険な物も少なくありません。特に小さな子どものいる家庭では、保管場所や保管方法などに注意が必要です。ここでは、そういった身近に潜む中毒事故の予防法や事故が起こってしまった時に備えて、知っておきたい対処法など「中毒事故に対して」として取り上げてみました