| A |
消防法の改正により防火対象物定期点検報告制度が創設されました。
防火対象物定期点検報告制度は「定期点検報告」と「定期点検報告の特例認定」から構成されており平成15年10月1日から開始されています。
一定の条件を満たす旅館ホテル等の防火対象物で、防火対象物点検資格者に防火管理上必要な事項について1年に1回点検させ、その結果を消防長または消防署長へ報告しなければなりません。点検を行った防火対象物が点検基準に適合している場合は防火基準点検済証を表示することができます。
また、特例認定を受けた場合は、防火優良認定証を表示することができます。これらを防火セイフティマークと呼び、下図の2種類のマークがあります。
|