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更新日:2012年3月21日

企業立地ガイド

 
京阪神・山陰・北陸をつなぐクロスゾーン環日本海新拠点 京丹後
 
京丹後市の産業特性
 
立地条件のハンディを克服し、「場」・「人」・「機能」づくりで産業の育成に集中
「企業立地に頑張る市町村20選」選出地域
 

「不利な立地条件下でのモデルケース」を目指す

企業立地に頑張る市町村20選  京丹後市は、和服の衰退とともに絹織物業を中心とした繊維産業が落ち込み、加えて、交通の便が悪く、京阪神地区まで片道120分もかかってしまうという条件にあります。こうした不利をはねのけ、本格的な企業誘致を推進するため、独自の魅力をもつまちづくりをめざしています。
   地勢的に域外からの誘致はハンディが多いとの判断から、域内企業の育成・高度化も重視しています。その施策のコアは、「場」「人」「機能」をつくることです。まず「場づくり」では、工業団地の整備、道路整備を推進。併せて企業立地促進法に基づく産業集積のための「基本計画」の同意やバイオマスタウンのような各種地域指定を受けることで、市全体を誘致・立地促進地域としています。
   「人づくり」では、経営・技術両面での人材育成をサポートし、「機能づくり」では、京都工芸繊維大学キャンパスの誘致、農工商観の四位一体の産業連携の推進を進めています。

「工場立地」に限らず「事業立地」を積極的に推進・サポート

立地企業の要望と連携を重視、人材育成拠点の整備と経営・技術の両面から人材を育成

   京丹後市は、人材育成拠点「丹後・知恵のものづくりパーク」を整備。機械金属業に特化した「基礎技能研修事業」で、講座修了者の大半が地元機械金属企業に就職しており、企業から即戦力の人材として高く評価されてます。

 

 

「立地企業の声」を大切にした迅速・親身なフォロー

 

   毎年多くの企業訪問を実施、企業の要望の把握と情報の交換・提供を行っています。相談の対象も限定はなし。交差点のカーブミラーから、工場や施設の増設に関することまで幅広く対応しています。

場づくり・人づくり・機能づくり

 
地域の産業集積基盤を活かした立地を推進
「企業立地促進法」基本計画同意地域
 
「企業立地促進法」京丹後地域基本計画のポイント
 
   
 

 

 

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お問い合せ先

部署名:商工観光部産業雇用総合振興課 

電話:0772-69-0470

ファックス:0772-72-2030

Eメール:sangyo@city.kyotango.lg.jp

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