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更新日:2012年3月21日
高齢者ドライバーのかたは、加齢による身体機能の低下などにより、運転に自信がなくなったり、「家族が心配するので」と不安を感じたりしていても、運転免許証が身分証明書となるため、返納を迷われているケースも見受けられます。
市では、このようなかたが自主返納できるように、身分証明(本人確認)として利用可能な「住民基本台帳カード」(写真つき)の無料交付と、北近畿タンゴ鉄道シルバー全線定期券(3カ月分)の無料進呈を行っています。
市内在住70歳以上で、平成22年4月1日から平成24年3月31日までに運転免許証を自主返納されたかたで、平成24年3月31日までに申請を行ったかた
警察署窓口(峰山署・網野交番・久美浜交番)
1.運転免許証の返納手続きを行ってください。
2.運転免許の取消通知書の交付を受けてください。
市役所窓口(各市民局)
住民基本台帳カードとシルバー定期券のどちらかもしくは両方の申請手続きを行ってください。(申請様式は市民局窓口にあります)
⇒ 住民基本台帳カードは、後日、各市民局窓口で交付します。
⇒ シルバー定期券は、後日、北近畿タンゴ鉄道より郵送します。