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更新日:2012年3月21日
市では、ブロードバンドネットワーク整備事業の実施にあたり、平成18年3月20日策定の「京丹後市地域情報化計画」の基本構想の一部を変更して、実施計画を策定しています。
その変更点についてお知らせしますとともに、より充実したサービスを提供するため、当事業へのご理解とご協力をお願いします。
平成18年3月20日策定 「京丹後市地域情報化計画」
市役所からの防災情報や各区からの緊急なお知らせなどの各家庭への放送を、コミュニティFMの告知放送受信機から防災行政無線の戸別受信機へ変更しました。(変更点イメージ図1)
地上放送や衛星放送の番組再送を効率的かつ継続的に提供しつつ、地域に根ざしたさまざまな情報を届けていくために、ケーブルテレビ会社の経営はIRU契約(※)でノウハウを持つ有線放送事業者へ任せ、自主番組は地域密着の観点から地元で制作し、コミュニティチャンネル(地域自主放送チャンネル)を利用して放送することとしました。(変更点イメージ図1)
※IRU契約とは、関係当事者全ての合意がない限り、契約破棄や、終了できない永続的な使用権のことで、地方公共団体が整備・保有する光ファイバ網を電気通信事業者等へ開放する場合の一般的な契約方法です。
変更点イメージ図1
| 【基本構想】 主な情報サービスの提供主体 |
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| 【実施計画】 主な情報サービスの提供主体 |
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◇幹線工事平成19年度 → 平成19年度~21年度
◇引込工事平成20年度 → 平成21年度~22年度
◇サービス開始平成20年4月 → 平成21年末 (変更イメージ図2)
変更点イメージ図2
| 【基本構想】 年度別事業計画・概算事業費 |
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| 【実施計画】 年度別事業計画・概算事業費 |
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ブロードバンドネットワーク整備事業にかかる事業費財源内訳は、次のような計画となっています。
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