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更新日:2012年3月27日

暴力をなくす啓発期間

STOP!女性への暴力「配偶者等からの暴力をなくす啓発期間」

   全ての暴力は、決して許されるものではありません。夫・恋人からの暴力(ドメスティック・バイオレンス=DV)など、女性に対する暴力は女性の人権を著しく侵害するものであり、夫婦間・恋人同士だけの問題ではなく社会的な問題として考えていかねばなりません。

   京丹後市では「男女共同参画計画(デュエットプラン21)」を平成18年3月に策定し、男女共同参画とDV根絶の社会づくりを進めています。

思い当たる言動はありませんか?

   殴る・蹴るなどの「身体的暴力」だけでなく、女性の心身を傷つけるもの全てがドメスティック・バイオレンス=DVです。 

  • 精神的暴力 = 口汚くののしる、無視する、脅す、刃物をちらつかせる、暴力を女性のせいにする
  • 経済的暴力 = 仕事をさせない、生活費を渡さない、使途を細かくチェックする
  • 性的暴力 = 性的行為を強要する、避妊に協力しない
  • 子どもを利用した暴力 = 子どもの前で「バカだ」などと罵倒する
  • 社会的暴力 = 実家・兄弟・友人との付き合いを制限する、電話や手紙などをチェックする

意識の変革が重要です

男性が女性に対して暴力を振るうことの根底には、「女性は男性に従うもの」という男性優位の意識があります。私たち一人ひとりが不平等な力関係や固定的な観念にとらわれることなく、男女それぞれが対等な関係を築いていくことが重要です。暴力を許さない意識を育てることが、暴力をなくすことにつながります。

相談窓口

  • 京丹後市女性相談(0772-69-0210)   相談毎月2回、受付平日8時30分~17時15分
  • 京都府家庭支援総合センター(075-531-9600)   毎日9時00分~20時00分
  • 京都府警察本部総合相談室(075-414-0110)   平日9時00分~17時45分
  • 京都府男女共同参画センターらら京都(DVサポートライン)(075-692-3228)   月・火・木・金・土曜日及び第2水曜日10時00分~17時00分
  • 北部家庭支援総合センター(0773-22-9911)   平日9時00分~17時00分

 

お問い合せ先

部署名:市民部市民課 

電話:0772-69-0210

ファックス:0772-62-6716

Eメール:shimin@city.kyotango.lg.jp

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