ホーム > くらしのガイド > 母子の健康づくり(子育て応援団) > 離乳食教室 > 離乳食に与える食品とその調理法

ここから本文です。

更新日:2012年3月21日

 
キャラクター離乳食教室キャラクター
離乳食に与える食品とその調理法

食品 5.6か月頃 7.8か月頃 9~11か月頃 12~18か月頃
穀類

つぶしがゆ
(10倍がゆ)

慣れてきたらつぶし方を少し粗くする

7倍がゆ
50g

全がゆ
(5倍がゆ)
80g
全がゆ(5倍がゆ)
90g

やわらかめの
ごはん
80g
やわらかめのごはん
90g

ごはん
80g
食パン   育児用ミルクやスープでトロトロに煮てパンがゆにする。 育児用ミルクや牛乳、スープで煮る。
小さくちぎって浸してもよい。

小さく持ちやすい大きさに切り、そのまま与える。
トーストは、育児用ミルクや加熱した牛乳に浸して与えてもよい。

薄く切った食パンをロールサンドにすると 手に持って食べやすい。トーストも与えてよい。
うどん・そば・マカロニスパゲティ   麺類は塩分が含まれるため、茹でて水洗いする。細かく刻み、だし汁で煮込む。 やわらかく茹で、米粒大に細かく刻み、煮込む。 やわらかく茹で、1~2センチくらいに切る。
手づかみ食べができるようになれば、少し長めに切ってもよい。
やわらかく茹で、2~3センチ程の長さに切れば、手づかみ食べがしやすい。
いも 茹でてつぶしたものを、湯、だし 汁などでのばす。 蒸したり、煮たものを粗めにつぶ し、だし汁などでゆるめる。 やわらかくしたものを、粗めにつぶす。 口に入れやすい大きさ、または手 に持ちやすい形に切って調理する。素揚げ、天ぷら、コロッケなどにしてもよい。
野菜・海藻 茹でてつぶせるもの、生でおろ せるものなどを使用し、だし汁やスープで煮る。(最初は、かぼちゃ、にんじん、大根、かぶ等が使いやすい) やわらかく茹でて刻んだり、粗つ ぶしにしたものを、煮たり、炒めたりする。
刻んだ海藻なども使用してよい。
繊維の特に多い野菜(ごぼう、筍など)以外、やわらかく煮れば、ほとんどの野菜が使用できる。
果物 すりおろしたり、つぶしたものを 与える。細かくしたものを煮てもよい。

そのまま細かく刻む。
りんごなどは薄切りにして煮てもよい。

食べやすい大きさに切り、そのまま与える。 手に持ちやすい大きさに切り、与える。
たんぱく質食品 豆腐(大豆製品) 茹でた豆腐をすりつぶし、 だし汁でのばす。
きな粉はおかゆなどに加えて使用する。
細かく刻んだ納豆を野菜と煮たり、汁物に混ぜたりする。
凍り豆腐はすりおろして使用できる。
油揚げ等も油抜きをして使用できる。
白身魚を茹でたものをすりつぶし、だし汁でのばしたり、かゆや野菜と混ぜるなどとろみをつけると食べやすい。
しらす干しは茹でてよく水洗いし、塩分を除いてすりつぶす。
赤身の魚なども始め、煮てほ ぐしたものをそのまま与えたり、野菜と煮てもよい。 いわし、さばなどの青背魚、かき(貝)など使用してもよい。 新鮮で薄味のものであれば干物も食べられる。
× 固ゆでにした卵黄から使用する。 全卵をよく加 熱して使用してもよい。 左に同じ 種々の料理に取り入れられる。
半熟のものが食べられる。
× 鶏ささみなどをみじん切りや、 挽肉にしたものを野菜やいもと煮る。 豚、牛の赤身肉、レバーが使用できる。
最初はひき肉が調理しやすく食べやすい。
ひき肉はハンバーグや肉団子など固めた料理を取り入れる。
薄切り肉を細かく刻んでも使用できる。
乳製品 ×

ヨーグルト:無糖のものを果物や野菜と和える。(加糖ヨーグルトは甘みが強いため与えない。)
牛乳:パンがゆ、マッシュポテト、クリーム煮などの調理に使う。
チーズ:塩分や脂肪分の少ないものを使う。クリームチーズは脂肪が多いため使用しない。

母乳
栄養
食後(1~2回)ほしがるだけ+
ほしがるだけ与える
食後(2回)ほしがるだけ

ほしがるだけ
食後(3回)ほしがるだけ

ほしがるだけ
離乳の進行及び完了の状態に応じて与える。
人工
栄養
食後(2回)ほしがるだけ

1日3回程度
食後(3回)ほしがるだけ

1日2回程度


健康推進課問い合わせ先

お問い合せ先

部署名:健康長寿福祉部健康推進課 

電話:0772-69-0350

ファックス:0772-62-1156

Eメール:kenkosuishin@city.kyotango.lg.jp

ページの先頭へ戻る