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更新日:2010年6月2日
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大切な人が健康問題や多重債務などを要因として自ら命を絶たれています。
「相談してもどうにもならない」「借金があるなんて誰にも言えない」などとひとりで抱え込んではいませんか?
「自ら命を落とさないで欲しい!!」
あなたの少しの勇気に、私たちはお応えします。
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自殺した多くの方は、最後の行動を起こす前に自殺の意図を誰かに打ち明けています。 自殺をほのめかしたり、はっきりと口にした場合は、自殺の危険が高くなります。 |
京丹後市では、「自殺のないまち」「誰もが安心して暮らせるまち」をめざし、16の団体からなる「自殺ゼロ実現推進協議会」を設立しました。
幅広い分野の機関をつなぐことで、相談や対応をする側の知識や経験を補いあうことができます。
あなたはひとりではありません。たくさんの人が、あなたを支えるために待っています。
| ■健康の悩み | ||
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健康・精神保健に関する悩みをご相談ください |
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| ■お金の悩み | ||
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債務問題に関する悩みをご相談ください ■多重債務相談・支援室[大宮庁舎] 0772-69-0219 (月曜日~金曜日 9時00分~16時00分) 架空請求・消費生活の悩みをご相談ください ■商工振興課[網野庁舎] 0772-69-0440 (月曜日~金曜日 8時30分~17時15分) ■京都府消費生活安全センター 075-671-0004 (月曜日~金曜日 9時00分~16時00分) |
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| ■家庭の悩み | ||
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女性の悩みについてご相談ください ■市民課 人権・女性政策・相談係[大宮庁舎] 0772-69-0210 (月曜日~金曜日 8時30分~17時15分) ■女性相談室 0772-69-0210 (要予約・月2回 13時30分~16時30分) 児童虐待の悩み・子育ての悩みをご相談ください ■子ども未来課[大宮庁舎](家庭児童相談室) 0772-69-0340 (月曜日~金曜日 8時30分~17時15分) |
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| ■職場の悩み | ||
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人権・生活・苦情など悩み全般についてご相談ください ■市民相談室[大宮庁舎] 0772-69-0217 (月曜日~金曜日 9時30分~16時00分) ■京都地方法務局京丹後支局 0772-62-0365 (毎週木曜 9時00分~16時00分) ■丹後労働基準監督署 0772-62-1214 (月曜日~金曜日 8時30分~17時15分) |
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| ■学校の悩み | ||
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学校・子どもの人権問題の悩みをご相談ください ■教育委員会 学校教育課[大宮庁舎] 0772-69-0620 (月曜日~金曜日 8時30分~17時15分) ■京都府丹後保健所 福祉室・保健室 0772-62-0361 (月曜日~金曜日 8時30分~17時00分) |
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※年末年始(12月29日から1月3日)は相談業務を休業している場合がありますのでご注意ください。
多重債務の苦しみから、一刻も早く抜け出て、元気になってもらうために「多重債務相談・支援室」を開設しています。
「相談・支援室」では、市の専任職員が弁護士や司法書士などの専門家と連携し、債務問題の解決に向けたお手伝いをしています。
“相談してよかった”と言われる「相談・支援室」となるよう頑張っています。
多重債務でお困りの方は、お気軽に、なるべく早くご相談ください。
■相談窓口
場所 大宮庁舎1階(大宮町口大野)
直通電話 0772-69-0219
開設日 月曜日~金曜日(祝日および閉庁日は除きます)
時間 9時00分~16時00分
相談方法 直接来室いただくか、電話でも構いません。
※相談は無料で、秘密は厳守します。
※緊急のご相談は、携帯電話(090-5120-9356)へご連絡ください。
ひとりで悩まないで、心の苦しみを、お話しください。あなたがつらいとき、近くにいます。
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■京丹後市 自殺予防フリーアクセス『 い の ち 』 (365日・24時間・通話料無料)
0120-689-107(いのち)
■京都いのちの電話 (24時間、隣にいます)
075-864-4343
■自殺予防いのちの電話 (毎月10日 8時00分~翌日8時00分)
0120-738-556(こころ)
※毎月10日に開設するフリーダイヤル通話です。
「誰にもわかってもらえない…」、「どうすることもできない…」。そんな孤独と絶望の中で悩み苦しんでいる人々の声に耳を傾け、受け止めることで、少しでも和らぎ、希望と勇気をもって生きていかれることを願い開設された「フリーダイヤル『自殺予防 いのちの電話』」。
全国「いのちの電話」センターをネットワークとして通話料無料の電話相談をおこないます。
京丹後市内の固定電話や携帯電話からフリーアクセス番号へお掛けいただくことで、通話料無料(通話料は市が負担)でご利用いただけます。
専門の相談員に匿名でご相談いただけるとともに、秘密は厳守します。お気軽にご相談下さい。
■相談窓口
「こころの相談電話」(京都府精神保健福祉総合センター)
電話番号
0120-689-874(はなし) (フリーアクセス番号・通話料無料です)
075-645-5155(通話料金が掛かります)
時 間
月曜日~金曜日、9時00分~12時00分・13時00分~16時00分
■相談窓口
社会福祉法人「京都いのちの電話」
電話番号
0120-689-107(いのち) (フリーアクセス番号・通話料無料です)
075-864-4343(通話料金が掛かります)
時 間
365日・24時間
※このフリーアクセスは「京都府」と「社会福祉法人京都いのちの電話」の協力を得て設置しました。
※IP電話対応機器の機能によっては、フリーアクセス番号へ接続できない場合があります。
自殺予防対策の一環として、自殺のひとつの大きな要因と考えられます「うつ」の予防対策として、紙芝居『こころの風邪』を新たに作成し、「出前講座」のメニューのひとつに組み入れました。
この紙芝居では、「うつ」になってしまった高齢者の方のお話を通じて、その周りにいる人々の接し方や地域の民生委員、市の保健師などとの関わり、専門医の診断とその後の高齢者の方の回復を物語風に仕上げ、「うつ」は特別な病気でも治らない病気でもなく、きちんと薬を飲んで心と体を十分に休ませてあげることで、ゆっくりと良くなっていくものであるということを紙芝居を通じて多くの人に知っていただきます。
紙芝居は、12枚(1枚:約80cm×55cm)で構成し、約20分の物語となっており、市の保健師が約1か月間をかけ、手づくりで制作したものです。
あなたのこころの相談、多重債務相談のお悩みについてお手伝いします。
市では、自殺予防対策の一環として「傾聴講座」を開催しました。相手のかたの心の声を「聴く」ことや「傾聴の基本や心構え」など学習しました。
たくさんの参加者から貴重なご意見をいただきました。
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おもな内容 いま、大切な人が、自ら亡くなっています ・毎年多くの方が自殺で亡くなっています。 大切な人を見守っていてください ・うつ病をご存知ですか? ・うつ病への対応のポイント ・うつ病の自己チェック ・うつ病の予防のためにできることは? 大切なあなたの力になりたい ・相談窓口一覧 ・「多重債務相談・支援室」を開設しています ・自殺予防「いのちの電話」 |
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| PDF形式のファイルをご利用になるためには、アドビリーダーが必要です。 →アドビリーダーのダウンロード |
平成19年11月30日、朝日生命ホール(大阪会場)にて「シンポジウム多重債務者向け相談窓口の整備に向けて」が開催されました。
その中で、中山京丹後市長が基調講演を行いましたので内容を掲載します。
京丹後市長基調講演
社会福祉法人 京都いのちの電話 http://kyoto-lifeline.com/
こころのカフェきょうと http://www.geocities.jp/kokorono_cafe/top.html
NPO法人 自殺対策支援センター ライフリンク http://www.lifelink.or.jp/hp/top.html
自殺予防総合対策センター http://www.ncnp.go.jp/ikiru-hp/
京都府精神保健福祉総合センター http://www.pref.kyoto.jp/health/jisatsutaisaku/jisatsutaisaku01.html
内閣府(自殺対策) http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/index.html
京丹後市では、「自殺のないまち」「誰もが安心して暮らせるまち」をめざし、16の団体からなる「自殺ゼロ実現推進協議会」を設立しています。
構成団体
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