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更新日:2011年12月14日
お母さんから赤ちゃんに受け継がれた免疫は、たとえば百日せきでは生後3か月までに、麻しん(はしか)では生後12か月にはほとんど自然に失われていきます。
そのため予防接種により赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防する必要がでてきます。
子どもは、発育と共に外出の機会が多くなり、感染症にかかる危険性が増えます。
保育所や幼稚園に入るまでには予防接種で免疫をつけ、感染症にかからないように予防しましょう。
最近「病気がはやっていないので、予防接種はもう必要ないのではないか」という声を耳にします。
予防接種で抵抗力をつけているから病気の流行がおさえられているのを忘れないでください。
日程等については、下記にアクセスしてください。
予防接種についてのお問い合わせは、健康推進課(69-0350)保健師までご連絡ください。
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