ホーム > 新型インフルエンザへの対応について
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更新日:2011年12月14日
新型インフルエンザは、5月16日、神戸市内において国内初となる感染が確認され、その後、兵庫県や大阪府などで感染が広がり、今朝(18日)までに96人が感染したと発表されました。京丹後市に隣接の豊岡市でも、30歳代後半の男性会社員と県立高校に通う男子生徒、2名の感染が確認されました。このことを受け豊岡市では、保幼小中学校などを24日まで休校させることとしています。
現在、京都府及び京丹後市での感染は確認されていませんが、市では、幼稚園、保育所、小中学校で健康調査を継続して実施していくとともに、関係機関各種施設などに注意喚起していくこととしています。
・発生した地方へは、できるだけ不要不急の外出を控えましょう。
・外出される場合は、人ごみを避け、マスクの着用、手洗い、うがいなど、予防対策を励行しましょう。
・今後、京都府内で感染が確認された場合は、学校等の休校や、集会・イベント等の自粛などをお願いする場合がありますので、その場合にはご協力をよろしくお願いします。
38度以上の高熱、または咳、のどの痛み、呼吸困難など、新型インフルエンザが疑われる症状が出たときには、直接病院に行くのではなく、まず保健所に設置されている「発熱相談センター」に電話で相談してください。そのうえで、センターから紹介された医療機関を受診するようにしてください。特に、発生国から帰国後10日程度の間に疑わしい症状が出た方は、休日応急診療医療機関において診察することができない場合がありますので、事前に必ず「発熱相談センター」へ電話相談をお願いします。
●最新の情報はホームページでご確認ください●
【市役所でのお問い合わせ先】
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