ホーム > 新型インフルエンザ情報 > 「新型インフルエンザの流行」 警報レベルに達しました
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更新日:2011年12月14日
インフルエンザの流行が本格化を続けており、平成21年10月26日から11月1日の週には、京都府全域で国の定める警報基準に達しました。
今後、さらに流行が拡大することが予想されます。インフルエンザの発生状況は、指定の医療機関で1週間にどのくらいの患者数があったかをとりまとめ、1医療機関平均の人数が、30人を超えたときには警報レベルとされ、今回京都府の報告数が、34.15、丹後保健所管内では、35.00に達しました。
改めて、「うつらない、うつさせない」を基本に、十分な睡眠・栄養に心がけ、体調を整えるとともに、手洗い・うがいなど日常の健康管理について、より一層の注意をお願いします。
熱や咳、のどの痛みなどの症状が出た場合は、かかりつけ医など一般の医療機関で早期に受診していただきますとともに、感染拡大を防ぐために、なるべく外出を避けるようにし、 咳・くしゃみなどの症状があるときは、マスクを着用するなど、咳エチケットを心がけていただきますようお願いします。
特に、人工透析中のかたや妊娠中のかたなどは、重症化するリスクが高いとされています。こうしたかたがたについては、感染予防にご注意いただくとともに、万が一、感染したときの対応について、あらかじめ、かかりつけの医療機関に相談され、早期受診・早期治療に心がけていただきますようお願いします。
| 丹後保健所管内の報告数が、第44週(10月26日~11月1日)に「35.00」 |
| 乙訓 | 山城北 | 山城南 | 南丹 | 中丹西 | 中丹東 | 丹後 | 京都府 | 全国 | |
| 第42週 | 15.71 | 16.47 | 22.40 | 42.89 | 10.40 | 4.50 | 8.80 | 15.23 | 17.65 |
| 第43週 | 33.43 | 21.35 | 38.00 | 48.89 | 13.20 | 12.88 | 13.40 | 22.40 | 24.62 |
| 第44週 | 47.14 | 33.82 | 54.40 | 52.33 | 30.20 | 16.75 | 35.00 | 34.15 | ― |
※現在の流行状況から、インフルエンザ患者のほとんどが新型インフルエンザであると推定されます。
※「京都府新型インフルエンザインフォメーションセンター」で電話相談を行っています。
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【市役所でのお問い合わせ先】
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