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更新日:2010年6月2日

新型インフルエンザワクチン接種について

11月9日から新型インフルエンザワクチン接種(予約制)が始まりました
     ※ワクチンの生産量(出荷)に限界があるため、国の定めた優先順位に従って接種が実施されます。

   平成21年11月9日から、妊婦・基礎疾患のあるかたを対象に新型インフルエンザワクチン接種(予約制)が始まりました。
   接種は完全予約制で、予約されたかたのみの接種となりますのでご注意ください。

   季節性インフルエンザワクチンについて、ワクチン製造を昨年の8割で打ち切り、新型インフルエンザワクチンの製造に切りかえています。
   医療機関によっては、予約を終了しています。
   ご迷惑をお掛けすることをお詫び申し上げます。

 

対   象

妊婦のかたおよび基礎疾患のあるかた
  ※基礎疾患(慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、慢性腎疾患、慢性肝疾患、神経疾患・神経筋疾患・血液疾患・糖尿病・疾患や治療に伴う免疫抑制状態・小児科領域の慢性疾患)

【提示書類】 

  • 妊婦のかた・・・母子健康手帳
  • 基礎疾患のあるかた・・・優先接種対象者証明書  ※かかりつけ医で接種する場合は不要

予   約

必ず接種の前に、かかりつけ医にご相談ください。
  【申し込み先】  原則、現在通院中の医療機関(妊婦のかたは産婦人科)で予約してください。

接   種

平成21年11月9日(月曜日)から、順次接種開始

  • 接種開始後しばらくの間は、ワクチン配布数が少ないため、次回以降の出荷までお待ちいただくことがあります。
  • 接種に関しては、医師の判断で順次行います。
  • 保存剤が入っていない妊婦専用ワクチンを希望されるかたは11月中旬以降の接種となります。

費   用

  • 1回目  3,600円
  • 2回目  2,550円

※現時点では2回接種が予定されていますが、今後1回でよいという方針となる可能性もあります。
※「生活保護世帯」、「市民税非課税世帯」のかたには、市による助成(無料)措置があります。事前の手続が必要です。詳しくは健康推進課(Tel 0772-69-0350)へお問い合わせください。

接種にあたって

   インフルエンザワクチンは新型インフルエンザ対策にとって有効な手段のひとつです。
   その接種が健康被害の低減に有効であると期待されるからです。ただし、万能の解決策ではありません。また、その生産量は世界的に見ても限界があり、限られた医療資源といえます。そのワクチンの活用について、ぜひ知っていただきたいこと、ご理解いただきたいことをまとめました。

新型インフルエンザの特徴
   感染力は強いのですが、多くの感染者は軽症のまま回復しており、治療薬(タミフル・リレンザ)が有効です。ただし、基礎疾患(糖尿病、ぜん息など)を有する人や妊婦さんは重症化する可能性があり、注意が必要です。

インフルエンザワクチン接種の意義
   今回の新型インフルエンザワクチンには、これまでのデータから、重症化や死亡の防止に一定の効果が期待されます。ただし、感染防止の効果は証明されておらず、接種したからといって、かからないわけではありません。

インフルエンザワクチンの有効性・安全性
   国内産のワクチンについては、安全性は長年接種されてきた季節性インフルエンザワクチンと同程度と考えられ、有効性もある程度期待されます。輸入されるワクチンに関しては、海外で承認されていることを前提として、様々なデータをもとに、有効性・安全性を確認してから実際の接種をはじめます。

ワクチン接種の効果とリスク

   ワクチン接種は多くのかたがたに重症化予防というメリットをもたらしますが、接種後、はれたり、熱が出るなどの症状が見られたりするほか、まれに重篤な症状を引き起こす可能性もあり、リスクを100%は排除できないのです。この点をご理解いただいたうえで、個人の選択により接種を受けていただくようお願 いします。

 

今後の見通し

以下の優先接種者については、以下のとおり予定されています。

対  象  者 開始時期の目安
幼児(1歳~小学校就学前)、小学校低学年 12月後半~
1歳未満児の保護者等 平成22年1月以降
小学校高学年、中学生、高校生相当、高齢者(65歳以上) 平成22年1月以降

 

ワクチン接種Q&A

Q 季節性インフルエンザワクチンは新型インフルエンザにも効果があるのでしょうか?

A それぞれのワクチンはそれぞれのインフルエンザにしか効果がないと考えられています。季節性インフルエンザワクチンの接種を希望する場合(特に高齢者は接種することが望ましい)は、12月中旬頃までに接種することが望ましいとされています。なお、既存の製法による国内産の新型インフルエンザワクチンと、季節性インフルエンザワクチンの同時接種は、医師が必要と認めた場合には実施可能と考えられています。

Q 優先接種対象でない人は接種できないのですか?優先接種対象者は新型インフルエンザワクチンを接種しなくてはいけないのですか?

A 優先的な接種対象者以外のかたがたについても、優先接種が終了次第、希望者が接種を受けられるようにする必要はあると考えられており、今後の流行の状況、接種の状況や供給量なども踏まえ、対応していきます。また、今回の新型インフルエンザワクチン接種については、優先接種対象者についても、接種義務が生じるものではありません。

Q 新型インフルエンザに感染した人でも、新型インフルエンザワクチンの接種が必要ですか。

A 一般的に、新型インフルエンザに感染して発症したかたは、免疫を持っていると考えられるため、予防接種をする必要はないと考えられます。ただし、確実に新型インフルエンザに感染したと言えるのは、専門の検査(PCR検査等)でウイルスの確認が行われたかたのみです。

 

市内ワクチン接種受託医療機関一覧(順不同)

丹後中央病院 0772-62-0791 ふじわらクリニック 0772-64-3834
丹後ふるさと病院 0772-72-5055 安井医院 0772-68-0123
弥栄病院 0772-65-2003 上田医院 0772-72-0053
久美浜病院 0772-82-1500 たちばな診療所 0772-74-1301
新谷医院 0772-62-0592 宮地外科医院 0772-72-5777
高田医院 0772-62-5021 山本医院 0772-72-0081
中江医院 0772-62-0266 宇川診療所 0772-76-0210
五十河診療所 0772-64-2066 間人診療所 0772-75-0210
大宮診療所 0772-68-0555 野間診療所 0772-66-0006
たんご協立診療所 0772-68-5017 斉藤医院 0772-83-0008

※かかりつけの医療機関が上記の医療機関以外の場合でも、接種が可能な場合がありますので、まずかかりつけの医療機関へお問い合わせください。 

 

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お問い合せ先

部署名:健康長寿福祉部健康推進課 

電話:0772-69-0350

ファックス:0772-62-1156

Eメール:kenkosuishin@city.kyotango.kyoto.jp

部署名:企画総務部総務課 

電話:0772-69-0140

ファックス:0772-69-0901

Eメール:somu@city.kyotango.kyoto.jp

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