ホーム > 高病原性鳥インフルエンザに注意しましょう
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更新日:2012年1月24日
高病原性鳥インフルエンザに注意する時期となりました。京丹後市においても注意が必要です。この病気は、鶏(ウコッケイ、チャボを含む)、アヒル、七
面鳥、うずら等が感染し、強毒で死亡率の高いタイプと弱毒のタイプがあります。
鳥インフルエンザの発生原因については、海外から飛来する渡り鳥によって、ウイルスが国内へ持ち込まれることが考えられています。
京丹後市は渡り鳥の飛来地でもあるので、この季節は特に注意が必要になります。
鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられていますので、正しい情報に基づいた冷静な行動をお願いします。
シジュウカラガン(カモ科)、マガン(カモ科)、ヒシクイ(カモ科)、コブハクチョウ(カモ科)、オオハクチョウ(カモ科)、コハクチョウ(カモ科)、オシドリ(カモ科)、キンクロハジロ(カモ科)、オジロワシ(タカ科)、オオワシ(タカ科)、オオタカ(タカ科)、ハイタカ(タカ科)、ノスリ(タカ科)、サシバ(タカ科)、クマタカ(タカ科)、チュウヒ(タカ科)、ハヤブサ(ハヤブサ科)、チョウゲンボウ(ハヤブサ科)
※重度の神経症状が観察された水鳥類
カイツブリ、ハジロカイツブリ、カンムリカイツブリ、マガモ(カモ科)、オナガガモ(カモ科)、ホシハジロ(カモ科)、スズガモ(カモ科)、タンチョウ、ナベヅル、マナズル、バン、オオバン、ユリカモメ(カモメ科)、ワシミミズク(フクロウ科)、コノハズク(フクロウ科)、フクロウ(フクロウ科)
国内発生時(単発時)~国内複数箇所発生時及び近隣国発生時等の場合
また、この場合、発生地周辺(発生地から半径10km以内を基本)は野鳥監視重点区域に指定され、その区域のリスク種2についても1羽から引取りを行なう。
見渡せる範囲の場所において3日間で3羽以上の死亡等が発見された場合
(リスク種3)
カワウ、サギ科類、リスク1種・2種以外のカモ科類、リスク1種・2種以外のカモメ科類、リスク1種・2種以外のタカ科類、リスク1種・2種以外のフクロウ科類
(その他の種)
リスク種1~3以外の鳥類
見渡せる範囲の場所において3日間で5羽以上の死亡等が発見された場合
リスク種3、その他の種で国内発生時(単発時)~国内複数箇所発生時が対象(対象鳥類は(3)のとおり)
※上記の鳥類にハトより小さなものはありませんので目安としてください。
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