ホーム > 「東日本大震災災害支援活動補助金」を利用するグループを追加募集します
ここから本文です。
更新日:2012年1月16日
東日本大震災の発生から約10カ月が経過し、被災地の状況は震災発生直後と大きく変化してきていますが、被災地では、今もなおさまざまな支援を必要としています。
京丹後市では、被災地に対する支援策の一環として、被災地や被災者を支援する活動に必要な経費の一部を助成する制度を設けており、これまでに、市内の8つのグループ(160人を超える市民の方が参加)が支援活動に取り組んでいます。
現在、被災地では、下記に掲げるようなさまざまな形態の支援が必要とされています。同時に、市民の皆さんの支援活動の態様もいろいろな形が想定されますので、本助成制度もさまざまな形の支援活動に、あまねく対応することができるよう運用を図っております。この度、助成制度の予算を増額しましたので、広くご活用、ご相談ください。
一日も早い被災地の復旧・復興のため、本助成制度が支援活動の一助となり、災害支援の輪が広がり、息の長い支援に繋がることを願っています。
ボランティア保険代、バスチャーター代、レンタカー借り上げ料、燃料費、市内に避難している被災者と市民との交流に必要な会場使用料など。
※宿泊・飲食に係る経費は対象になりません。
補助対象経費の合計が10万円以上(収入を除した場合を含む)になる活動を対象とし、10~50万円の活動であれば全額、50万円を超える活動の場合は50万円に超えた額の3分の2を加えた額を助成します。(限度額:100万円)
平成24年3月31日までに実施する支援活動
![]()