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更新日:2010年3月11日

「ものづくり人材スキルアップ緊急対策事業」(雇用調整助成金対応教育訓練)のご案内

今こそ、雇用維持と未来に向けてのひとづくり!

   一昨年秋の世界的な金融危機以降、ものづくり産業は急速な減産により休業を余儀なくされています。最近では一部業種においては回復傾向との報道もありますが、京都府北部地域においては、その実感は少なく依然として多くの企業が休業を強いられています。
   このような情勢の中で、企業の雇用維持を図るとともに、休業期間を活用して従業員の皆様のスキルアップを図る研修会を開催しますのでご活用ください。

 

開催日程等

日   時 講師とテーマ 内   容
平成22年3月12日
(金曜日)
午後1時~5時
工場経営コンサルタント
   実践マネジメント研究所   代表 植條英典 氏

    「対話(質問)方式による改善方法」
1.コミュニケーションとは何か
2.生産ピラミッド例と改善活動の関係 
3.対話(質問)方式による自職場での改善点探し 
4.改善方法 
5.改善を進める上での注意事項 
6.現場力から SCM(サプライ・チェーン・マネジメント)へ
平成22年3月26日
(金曜日)
午後1時~5時
荒木慎吾事務所
   中小企業診断士 荒木慎吾 氏
    1.資材購買管理とVA/VE の要点
        ~明日から使えるC/D 手法~
    2.収支計画・実績管理の手法
        ~収支のPDCA サイクルの回し方~
1.購買折衝スキル、VA/VE の手法、IE 手法、 
    C/Dの事例紹介、下請法のポイント、コミュニケーションスキルの向上方法等
2.月次収支、年間収支の管理方法、資金繰り表の使い方など実践的な収支管理や事例企業の財務諸表を用いた簡単な経営分析等

 

開催場所

京都府丹後文化会館(京丹後市峰山町杉谷1030番地)

受講対象者

原則として、府北部地域の事業所に雇用され、上記内容のスキルアップを図る意志のあるかた

受講料

無   料

持参物

筆記用具、バインダー(下敷き)、電卓(3月26日のみ)

定   員

毎回、600人

申し込み方法

以下の受講申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXにより以下の申込期限内にお申し込みください。

(申し込み期限)

  • 3月12日開催分  平成22年2月26日(金曜日)
  • 3月26日開催分  平成22年3月12日(金曜日)

※申込期限内であっても、それぞれ定員になり次第締め切ります。

(申し込み先)
   財団法人 京都産業21北部支援センター(〒627-0004 京丹後市峰山町荒山225)
      (TEL:0772-69-3675   FAX:0772-69-3880)

主   催

財団法人京都産業21、京都府織物・機械金属振興センター、京丹後市

その他

  • 国の助成金を受けるには、ハローワークに「休業等実施計画(変更)届」の事前届出が必要です。(この研修の受講申込書を提出するだけでは、助成金の支給対象にはなりません。)
  • 「休業等実施計画(変更)届」を提出される際には、主催者の教育訓練受講決定通知書が必要です。
  • 休業等実施計画を精査した上で、受講申込後に受講者の変更がないようご配慮をお願いします。

(関連リンク)

 

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お問い合せ先

部署名:商工観光部産業雇用総合振興課

住所:京丹後市網野町網野353番地の1

電話:0772-69-0470

ファックス:0772-72-2030

Eメール:sangyo@city.kyotango.kyoto.jp

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