ホーム > くらしのガイド > 産業・就業 > 商業・工業 > 上海万国博『日本産業館』の料亭に「丹後ちりめん×バイオ繊維」の着物が採用されました!
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更新日:2011年12月14日

採用された着物
「丹後ちりめん×バイオ繊維」
丹後地域の伝統的な絹織物「丹後ちりめん」と帝人グループが開発した植物由来耐熱性バイオプラスチック繊維を融合させ製品化した着物が、上海万国博日本産業館にキッコーマン株式会社が出店する料亭「紫 MURASAKI」のユニフォームに採用されました。
採用されたのは、料亭「紫 MURASAKI」の仲居が着用する着物で、絹と植物由来耐熱性バイオプラスチック「バイオフロント」繊維を交織した生地を使用しています。シルキーなタッチを持つバイオプラスチック繊維と丹後ちりめんの特徴というべき、強撚糸織物・精練加工の伝統技術が融合し、独特のしなやかな風合いを表現しています。
京丹後市では、平成21年度に帝人グループと共同で、植物由来で環境にやさしい新開発繊維と本市地元企業の伝統技術を融合した新製品開発プロジェクトを「バイオファイバー活用型丹後ちりめん新展開事業」として進めてきました。
今回、「正絹・丹後ちりめん」と「環境にやさしい植物由来繊維」をコラボレーションした着物が、上海万国博日本産業館内の料亭に採用されたことで、日本の伝統文化と環境配慮が融合した魅力的なファブリックが世界に向けてアピールできることを期待するとともに、今後に向けて社会的認知度のさらなる向上とPR効果の獲得に努めます。
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「丹後ちりめん×バイオ繊維」の生地 |
【採用製品の特徴】
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【植物由来耐熱性バイオプラスチック「バイオフロント」繊維の特徴】
※「バイオフロント」は帝人株式会社の登録商標です。 |
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