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更新日:2012年3月21日

 

水稲有機栽培実証事業 トライアル農地
トライアル農地
 
トライアル農地について

   丹後産コシヒカリのブランド力向上を目指して、農薬や化学肥料を一切使用しない安心・安全で美味しい米づくりの普及を図るため、平成21年度から平成23年度の3ヶ年事業としてトライアル農地で実証事業を行い、生産者の目標となる客観的かつ科学的な(分かりやすい)基準づくりを検討しています。
   日本を代表する料理人である徳岡邦夫氏(京都吉兆・総料理長)には、安心・安全な米づくりの現場を体験していただいており、徳岡氏の専門性と世界レベルでの豊富な経験に基づくアドバイスをいただきつつ、丹後の豊かな気候風土や生産者の努力により生産された美味しい丹後産コシヒカリを全国にPRすることにより、ブランド力の向上を図ります。
   具体的な栽培方法等の技術面については、有機JAS認定を受けて水稲有機栽培を実践している高見高央氏(福井県大野市)をアドバイザーに迎え、指導を仰ぎながら栽培管理を行い、関係機関での土壌や米の分析結果等を元に次年度以降の土作りや品質向上に向けた検証を行っています。

 
農地の概要

(設置目的)
   安心・安全・美味しい米づくりの指標とするため、水稲有機栽培の実証田を設置し、農家・関係機関とともに検証を行っています。

  • 栽培品種 : コシヒカリ
  • 所在地 : 久美浜町女布家ノ上1213・1214番地
  • 実施期間 : 平成21年4月から3年間
  • 面積 : 989平方m
  • 協力 : 株式会社エチエ農産
 
2011年度の活動

 
2010年度の活動

 
2009年度の活動

 
報道資料

(京丹後市ホームページ・記者発表)

(広報きょうたんご)

 
関連リンク

 

 

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お問い合せ先

部署名:農林水産環境部農政課 

電話:0772-69-0410

ファックス:0772-64-5660

Eメール:nosei@city.kyotango.lg.jp

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