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更新日:2012年3月21日
京丹後市役所には、1,064人(23年4月現在)の職員が働いています。市役所の力を最大限に発揮し続けてくために、職員一人ひとりの力を活かしたい。自主的な取組みを活性化させたい。そして、千人の力を合わせていく。千人の力が活き活きと活きて、合わさって、市役所が成長と進歩を続けるまちづくりの大きなエンジンになることを目指します。
職員一人ひとりの能動的、自主的な取組みが促され発揮させていくためには、各自が主体的に目標を定めていくことが大事であります。同時に、各職員の行動が相互に無系統なことにならないためには、組織や所属長の方針との基本的な整調を図ることが必要であります。
このため、組織的な方針や目標との基本的な統一性を図りつつ、職員一人ひとりが自主的・積極的な業務展開を進めていくことを可能とするため、兵庫県小野市の取組みに倣い、「方針共有制度」(トップダウンとボトムアップの意思決定の相互補完)を導入します。

組織方針に基づき、各部局・課において上司と部下との『対話』により職員が主体的・挑戦的に自己方針と取り組み目標を設定し、PDCAのマネジメントサイクルを展開して、組織全体として目標の達成を目指すといった、トップダウン・ボトムアップの双方の要素を取り入れた仕組みで、本市の行政運営を行う上で、基幹的システムの一つを築くものです。
私たちは、「市役所の職員」というより、「市民の職員」でありたいと思います。常に市民に向き合い、市民に寄り添い、市民のために仕事をしていくため、私たちは、自己の「仕事の目標」を市民の前に明らかにし、仕事を進めていきます。そんな姿勢を明らかにしていくことで、市民との皆さんとの信頼の絆を一層強くし、市民の皆さんがまちづくりに参画し、ともに協働していくまちづくりがますます発展を遂げていくと信じています。
※方針体系の更新時期は、上期:6月頃、下期:12月頃を予定しています。多少前後する場合もありますのでご了承ください。
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