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更新日:2012年3月21日
京丹後市では平成21年度から23年度を計画期間として第4期高齢者保健福祉計画を策定しました。第3期計画(平成18年度~20年度)策定時に
は介護保険制度の大きな改正がおこなわれ、国が示した参酌標準に基づき平成26年度末の目標を設定しました。今期の計画は第3期計画が目指した予防重視型サービス体系が十分機能しているか点検し、京丹後市の実情に合ったしくみとして発展させることを目的として策定しました。
■計画の基本目標
「安心していきいきと暮らせる健康長寿のまちづくり」として、以下の重点課題に取り組みます。
○高齢者の積極的な社会参加の促進
高齢者が長年にわたり培ってきた知識や経験を障害学習や地域福祉など様々な地域活動に生かし、地域も高齢者も元気になる仕組みづくりを推進します。
○介護予防の推進
高齢化が進行する中で、真に豊かな長寿社会となるため、高齢者ができるだけ長く自立した生活ができることが大切です。要支援になる前の高齢者や要支援者に対し、連続的に一貫性を持った支援計画に基づく介護予防事業や予防給付の提供を実施し、できるだけ要介護状態とならず、より充実した人生がおくれるように支援します。
○安心して暮らせる介護サービス基盤の整備
介護保険制度は高齢者の介護を社会全体で支える仕組みです。高齢者が選択できるサービスの量と質の充実を図るとともに第4期期間中のサービスの必要量を見込みます。
多くの施設入所待機者のために市内の社会福祉法人等へのヒヤリング及び京都府との協議の結果、平成22年度に50床、平成23年度30床の特別養護老人ホーム整備を予定しています。また、地域密着型サービスの充実を図るため、小規模多機能型居宅介護施設を新たに4箇所整備、高齢者グループホームも1箇所2ユニットを整備することとしています。
○高齢者の尊厳を支える地域ケア体制の整備
地域包括支援センターが行う会議等を中心に、保健・医療・福祉の関係機関の連携を強化し、情報を共有し活用を図ります。また、相談体制の充実、成年後見制度をはじめとする権利擁護などの施策を推進します。あわせて、認知症になっても安心して暮らせる地域づくりをめざして、認知症サポーターを中心に地域力を活かし住民の理解を深めるとともに、関係機関と連携した認知症ケアの充実を図ります。
■計画の位置づけ
この計画は、本市の総合計画や関連諸計画と調和を図りつつ推進します。
【法的な位置づけ】
■計画の期間
この計画は、平成21年度から平成23年度までの3ヵ年計画で、本市の第4期計画です。
なお、第3期計画で設定した平成26年度の目標に至る中間段階の位置づけという性格をもちます。
●第4期京丹後市高齢者保健福祉計画
| 表紙・目次 | 表紙・目次 | PDFファイル(PDF:220KB) |
| 第1章 | 計画策定の基本的な考え方 | PDFファイル(PDF:514KB) |
| 第2章 | 高齢者を取り巻く現状 | PDFファイル(PDF:608KB) |
| 第3章 | 計画の基本方針 | PDFファイル(PDF:1,149KB) |
| 第4章 | 介護保険事業の推進 | PDFファイル(PDF:661KB) |
| 第5章 | 高齢者福祉事業の推進 | PDFファイル(PDF:324KB) |
| 第6章 | 高齢者の積極的な社会参加の推進 | PDFファイル(PDF:469KB) |
| 第7章 | 高齢者の尊厳を支える地域ケア体制の整備 | PDFファイル(PDF:495KB) |
| 第8章 | 計画の推進体制 | PDFファイル(PDF:318KB) |
| 用語解説 | 用語の解説 | PDFファイル(PDF:494KB) |
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