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更新日:2012年4月20日
計画策定の趣旨
わが国では、戦後、医学の進歩や生活水準の向上などにより平均寿命が急速に延び、世界有数の長寿国となっています。
一方、急速な人口の高齢化と食生活の変化や運動不足などのライフスタイルの変化とともに、疾病全体に占めるがん(悪性新生物)、心臓病(心疾患)、脳卒中(脳血管疾患)、糖尿病などの生活習慣病が増加し、これに起因して寝たきりや認知症などの要介護者も増加し、深刻な社会問題となっています。
このような社会情勢を背景に、国は、平成12 年に健康づくりに向けた国民運動として「健康日本21」を策定し、一人ひとりの健康づくりへの努力を促すとともに、生活習慣病の発症に対する一次予防をはじめ、生活の質の向上、長寿社会をできるだけ健康に過ごせるよう、健康寿命の延伸などをめざしています。
また、平成17 年には「健康日本21」の中間評価が行われ、新たに内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の考え方を導入した生活習慣病対策を推進し、予防の重要性に対して理解を深めるとともに、生活習慣病の予備軍の発症予防を徹底することが示されています。京丹後市においても、この趣旨に基づき市民・関係団体・行政が一体となって、健康づくりに取り組むため、京丹後市健康増進計画を策定しました。
計画の位置づけ
京丹後市健康増進計画は、第1次京丹後市総合計画の保健分野の基本計画として位置づけます。
また、地域の福祉全般にわたる計画である「京丹後市地域福祉計画」をはじめ、福祉分野
の関連計画である「京丹後市次世代育成支援行動計画」「第3期京丹後市高齢者保健福祉計画」「京丹後市障害者計画」と整合性を図りながら計画を策定しています。
また、京丹後市健康増進計画は、国の「健康日本21」や京都府の計画である「きょうと健やか21」とも整合性を図りながら計画を策定しています。
計画の期間
本計画の計画期間は、平成 19 年度から平成28 年度までの10 年間とします。
また、目標の達成状況については、計画の中間年にあたる平成23 年度に中間評価及び見直しを行い、平成28 年度に最終評価を行うこととします。
| 京丹後市健康増進計画 | ||
| 表紙・目次・総論 | 表紙・目次 第1章計画の基本的な考え方 第2章京丹後市を取り巻く現状 |
PDFファイル(PDF:279KB) |
| 各論 | 第3章各分野における取り組み | PDFファイル(PDF:341KB) |
| 資料編 | 資料編 | PDFファイル(PDF:95KB) |
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