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更新日:2012年3月21日

全国交通安全運動 啓発活動
国の交通安全対策基本法第26条第1項により、市町村交通安全対策会議は、都道府県交通安全計画に基づき、市町村交通安全計画を作成するよう努めるものとしています。
市では、平成18年度から平成22年度までの5年間の第2次交通安全計画を策定し、様々な交通安全対策を講じてきました。
平成23年8月に府が策定した「第9次京都府交通安全計画」に基づき、平成22年3月に京丹後市が策定した「第1次京丹後市総合計画・後期基本計画」の実現のための長期ビジョンである「災害に強く、快適で暮らしやすいうるおい安全都市」を目指し、安全で円滑かつ快適な交通社会を実現するため、5年間の陸上・海上交通の安全に関する総合的かつ長期的な施策の大綱として、市交通安全対策会議で「第3次京丹後市交通安全計画」を定め、交通の現状や地域の実情等を踏まえ、交通の安全に関する施策方針を明確にしています。
第3次京丹後市交通安全計画について
第9次京都府交通安全計画を基本に第2次京丹後市交通安全計画との整合性・総括を踏まえ、第3次の計画を策定するに当たり、歩行者、中でも高齢者や子ども、障害者等に対して配慮や思いやりの気持ちを持つ「人優先」の交通安全思想を計画の基本としています。
◆計画の構成
第1章 道路交通の安全
第2章 鉄道交通の安全
第3章 踏切道における交通の安全
第4章 海上交通の安全
◆計画の期間
本計画の期間は、平成23年度から平成27年度までの5年間とします。
◆前計画と比較した本計画の特徴(主なもの)

市内小学校での交通安全教室の様子
1.京都府の計画変更を背景とするもの
(1)「人」の視点に立った交通弱者に配慮した交通安全対策の推進(視点と施策の再編整理)
(2)自転車の安全利用の推進
「京都府自転車の安全な利用の促進に関する条例」に基づく安全な自転車利用についての意識高揚を推進します。
(3)救助・救急活動の充実
関西広域連合で運航実施しているドクターヘリの運用を推進します。
2.本市特有の事情を背景とするもの
(1)海上交通の計画を引続き盛り込みます
近年のマリンレジャー愛好者の急増により、海を抱える京丹後市としては、海上交通の安全は不可欠であることから、京都府の計画には記載がない「海上交通の安全」について、引続き京丹後市の独自計画として盛り込みます。
(2)市民・交通安全の日(仮称)の設置(京丹後市交通安全対策協議会において検討・設置)
交通安全意識づくりと交通環境の整備の推進を効果的に実施し、かつ実効性を持たせるために、市民自らが交通安全の大切さを再認識する「市民交通安全の日(仮称)」を定めることとします。
| 表紙・まえがき・目次 | PDFファイル(PDF:107KB) |
| 基本的考え方 計画の基本的な考え方 | PDFファイル(PDF:109KB) |
| 成果と課題 現行計画における取り組みの成果と課題 | PDFファイル(PDF:132KB) |
| 第1章 道路交通の安全 | PDFファイル(PDF:302KB) |
| 第2章 鉄道交通の安全 | PDFファイル(PDF:77KB) |
| 第3章 踏切道における交通の安全 | PDFファイル(PDF:73KB) |
| 第4章 海上交通の安全 | PDFファイル(PDF:107KB) |
| 参考資料 各種資料 | PDFファイル(PDF:396KB) |
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